十年 Ten Years Japan
2018年 | 日本/香港 | HD | カラー

監督:石川慶、木下雄介、津野愛、早川千絵、藤村明世  ※50音順表記

キャスト:杉咲花、國村隼、太賀、川口覚、池脇千鶴

エグゼクティブ・プロデューサー:是枝裕和(分福)

プロデューサー:高松美由紀(フリーストーン)、福間美由紀(分福)、 水野詠子、ジェイソン・グレイ(共にローデッド・フィルムズ) 

10年後の香港を舞台に、5人の若手先鋭監督達が近未来を描いた短編オムニバス作品『十年/Ten Years』(2015年製作。日本 公開2017年)。BBCはじめ海外の主要メディア、日本でも各新聞&テレビに取り上げられ、注目を集めました。インディペンデ ント作品として香港の劇場1館から興行がスタート。口コミで動員を伸ばし、製作費50万香港ドル(約750万円)の小品が、現在 興行収入600万香港ドル(約9,200万円)の大ヒットを記録します。そして、香港のアカデミー賞と称される、2016年香港電影金 像奨で最優秀作品を受賞する快挙を成し遂げ、世界各国の映画祭で大反響を得ました。
この度、その香港映画『十年/Ten Years』を元に、日本、タイ、台湾、3カ国でそれぞれの『十年(仮)』を製作。自国の現 在・未来への多様な問題意識を出発点に、各国5人の若手映像作家が独自の目線で10年後の社会、人間を描きます。エグゼク ティブプロデューサー(総合監修)として日本版は是枝裕和、タイ版はプロデューサー兼監督として、アピチャッポン・ウィー ラセタクンが参加。国際社会への相互理解を深めたいというオリジナル版スタッフの熱い想いを受け継ぎつつ、アジアの新しい 才能を発見し育てる、国際共同製作プロジェクトです。日本版は、国際映画祭を含む世界での上映と、国内での劇場公開を目指 します。

公式サイト

ニュース

映画ナタリー

オムニバス映画「十年」釜山映画祭で國村隼と柳英里紗が思い語る​

CINEMATOPICS

『十年 Ten Years Japan』釜山国際映画祭にて、ワールドプレミア上映! 台風一過、國村隼と 4 監督が満席の会場に感激!

​映画。com

「是枝裕和監修、杉咲花、太賀、國村隼ら実力派キャスト出演! 「十年」予告編&本ビジュアル公開」

シネマカフェ

「是枝裕和総合監修、10年後の日本を描く『十年』公開日11月3日に決定」

映画。com

「杉咲花らが見つめる5つの未来 是枝裕和総合監修「十年」特報&ビジュアル完成!」

毎日新聞

​「是枝裕和監督が総合監修のオムニバス映画 特報とティザービジュアルが公開」

シネマトゥデイ

「『十年 Ten Years Japan』初映像」

映画ナタリー

「是枝裕和プロデュース「十年」杉咲花、太賀ら主演5人発表、2018年秋に公開」

シネマトゥデイ

「是枝監督プロデュース、香港映画『十年』が日本・台湾・タイでリメイク 厳しい社会情勢を映画に」

映画ナタリー

「是枝裕和が香港オムニバス映画「十年」の日本版を製作総指揮」

Cinefil

​「香港映画『十年』がアジアで大プロジェクト化!日本版総指揮は是枝監督、タイ版はアピチャッポン監督が名乗り!台湾も参加し国際共同プロジェクトへ!」

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